JA営農経済事業の自己改革を目指そう

カリキュラムのご紹介

カリキュラム

2016年度実施のセミナーのカリキュラムです。一事例として下記の開催案内からご覧ください。

2016年度人材育成セミナーのご案内
第一線の講師陣

人材養成セミナーで指導にあたるのは、長年JAの営農経済事業の革新の先頭に立ち、農産物マーケティングの現場の最前線で活躍している講師陣です。3日間にわたり、マーケティングのやり方とそれに対応した産地づくりを実践的な立場から手ほどきします。

2016セミナー講師陣からのメッセージ
現地研修
集出荷場

朝7時。農家の車が一斉に集まり、パッケージされた農作物を行き先別に置いてゆく。

現地研修も重要な一要素としてカリキュラムに入れています。JA甘楽富岡の直売所や朝のインショップ集出荷作業の状況を実際に自分の目で確かめます。

JA甘楽富岡は、首都圏まで1~2時間という地の利を生かし、首都圏の量販店・生協のインショップ50数店舗を展開。インショップは幅広い農家の生産意欲を掘り起こす少量多品目生産の拠点であり、地域の生産者と都会の消費者とを結ぶ「都会の出店」となっています。早朝、集出荷場前には農家の軽トラックがずらっと並び、7時の集荷開始を今か今かと待ち構えます。高齢農家や女性農家が張り切って出荷に来ている様子が印象的です。

「曲がったキュウリも商品のネーミングを工夫して販売する」「コンテナ出荷にすることによって、段ボールなどの資材コストを抑える」…こんな工夫を現地で学びます。

また、購買品倉庫は、一番コストがかからないシンプルな「テント倉庫」。予約購買の仕組みにより、在庫も極力減らしています。組合員の参画と徹底的な話し合いによって、コストをかけない仕組みを築いているのです。

 

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